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Paradoxkennel BBS ☆ 猟犬・繁殖・管理・狩猟・猟銃等の掲示板 ☆ ホームページは http://kumon.ptu.jp/ です

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◆ メリー最終特訓! 投稿者:   HomePage  引用する 

 今日はウズラを5羽放鳥してチェックコードでポイントさす訓練を行った。
ブリンキング現象も完全に直ったしポイントと飛び込も確実に良くなってきた。
 メリーは残臭の処理も確実に判断出来・・・そこに居たのか・・・そこに居るのか・・・居ないのか・・・を正確に判断出来るようになった。
本来ならこれ位の訓練は2回で十分なのが3回かかってしまった。
 今回の矯正訓練で以下の事柄が矯正出来た事になる。
1)目だけ使って!鼻を使う事を忘れていたが完全に鼻を使うようになった。
2)ブリンキングが完全に治った。
3)ウズラにはポイントしなかったが完全にポイント出来るようになった。
 さて、これからのオーナーに課せられた課題はこの状態を次の狩猟解禁前まで持続する事が大事な課題であります。
猟開け前には銃声訓練を行わなくてはならない。
銃声訓練は最後の矯正訓練になります。
失敗すると取り返しがつかなくなるのでゆっくりと慌てないで確実にやらなくてはならない。
 この間花火の音など大きな音に注意する必要があります。
2008/02/19(Tue) 19:34:11 [ No.459 ]

◆ 研磨技術のベテランでもタダの石はいくら磨いてもダイヤモンドの... 投稿者:   HomePage  引用する 

いくら研磨技術のベテランでもタダの石はいくら磨いてもダイヤモンドの輝きは出せません。!

 僕が何時も周囲の人たちから「公文はエルフュー 々言いながら」セターを曳いて居るじゃないか?・・・とか・・・犬の講釈を言うが?・・・俺の犬はエルフューじゃないんだ?だから関係ないよ・・・とか? よく言われます。
僕の鳥猟犬に対する講釈は・・・鳥猟犬に必要な全ての純化された特質を持ち合わせた鳥猟犬を基準に話をしているのであります。
 繁殖について明確な目的も何のプランも持たず血統に対する関心も薄く自分達が良い犬を持ち、友人が別の犬を持っているとか?この系統はCHの系統でありあの系統はCHの輸入犬だから等の理由で、二者の交配によって、平均以上の仔犬を得られる筈だと断定!もしそのような交配により、素晴しい犬が生れたならば、それは殆んど偶然だと思います。
近親繁殖とか系統繁殖やアウトクロス(異種交配)は特質を純化させ立派な鳥猟犬を作出する為には必須条件なのだが・・・この前に多くの経験と天稟の犬識眼を持ち合わせた優秀な人でないと無理のように思います。
愛玩犬(品評会用)の犬の繁殖とは似て非なるものだと思います。
従って僕は既に堪能なブリーダーの手で純粋な純化された系統を求めたいのであります。
そこで長年探し求めた結果純化された系統はエルフュー犬舎のポインターしか居ないのです。

 60年間エルヒュー犬舎独自の・・・系統繁殖!特に繁殖で仔犬の育て方・訓育においては堪能なエラ・シュルツ夫妻が40年以上携わってきたベテランが居た?・系統訓練をされてきた事を探究心をもって理解する必要があります。
僕の師匠の新村寿敏氏はこの飼育方法を早くから取り入れ40年も前から実行していました。
例えば?・・名前を呼ぶ事の反応・ホイッスルへの反応・幼い(50日足らず)仔犬同士の反応(ポイント・バッキング等)・バードコールへの反応・遺伝的訓練・・・等があります。
其の他!ただ違いをあえて言わせてもらうとセターよりもポインタの方が遙かに訓練しやすく訓練結果の持続性も安定していると思います。

 では!その特質とは一体どの様な箇所をどの様に再分化して評価しているか?僕は歳はとっているが経験が浅い素人なので各項目についての判断基準が頭で整理出来ないが全ての項目の必要性は充分わかります。

 ここにエルヒュー犬舎主ロバート G. ウィール氏が長年にわたり体構の基準と両芸の基準を各項目に分類し100点満点方式で評価していた項目があるので、今後の僕の書き込みで誤解を招かない為にも参考に書き記しておきます。

『体構の基準(37項目合計100点)』
「頭と首(合計20点)」
鼻 (2点)   目 (2点)  歯と咬合 (2点)   耳 (2点)  鼻腔部 (2点)  頭蓋骨 (2点)  首 (2点)  咽頭 (2点)  表情 (2点)  一般外見 (2点)

「躯幹(くかん)(合計12点)」
肩 (2点)   胸 (2点)  胸郭 (2点)  背骨 (2点)  尾の位置 (2点)  一般外見 (2点)  

「足裏と足(合計13点)」
前足 (2点)  後足 (2点)  後足裏 (3点)  前足裏 (3点)  一般外見 (3点)

「皮膚と毛(合計10点)」
目の色 (3点)  鼻の色 (1点)  皮膚のきめ (2点)  皮膚の色 (2点)  斑点 (1点)

「歩幅と歩体(合計20点)」
歩行 (2点)  トロット (2点)  走法 (6点)   頭の支持 (5点)  尾の支持 (5点)

「外観(合計25点)」
サイズ (2点)  バランス (5点)  優美さ (5点)  筋肉の発育 (3点)  一般的発育 (5点)  全ての外観 (5点)

『猟芸の基準(20項目合計100点)』
「猟性能(合計48点)」
ポイントスタイル (6点)  臭覚能 (5点)  スタンチネス (5点)  尾の固定 (5点)  スピード (5点)  猟欲 (8点)  バードセンス (5点)  持久力 (5点)  従順さ (4点)

「性格(合計52点)」
知力  (8点)   決断力或はレンジ (6点)  早期完成 (5点)   協調性 (3点)  自主性 (5点)  神経質 (4点)  順応性 (4点)  進んで従える (5点)  着実製 (4点)  勇気 (4点)  性質 (4点)

 以上でありますが?僕は経験浅く判断基準が良く解りません。
だから・・・信頼おける全ての特質が純化されたエルヒューの犬なのであります。
 ダイヤモンド(diamond)の原石は専門家の手で磨き上げれば綺麗な輝を放ちます。
いくら研磨技術のベテランでもタダの石はいくら磨いてもダイヤモンドの輝きは出ません。
 堪能なガンドッグ・トレーナーでも元より特質に欠ける素材犬は完成犬になってもハイクラスの立派な鳥猟犬にはなりえないのです。
皆さん尚いっそうの訓練技術を上達して頂きまして鳥猟犬が狩猟の友として少しでも役立つ方向へ訓練して頂き鳥猟犬の一生を主人と楽しく暮(1犬一生)らして頂き・・・間違っても悲しい運命を辿らす事の無い様に願って止みません。
2008/02/18(Mon) 15:06:13 [ No.458 ]

◆ メリーの特訓2回目! 投稿者:   HomePage  引用する 

本日は午前中仲間に手伝ってもらい愛犬エリーのバッキング訓練を行った。
今日は冷静に上手く出来た様である。
 午後からメリーの訓練を行う為に ウズラの小屋を見て驚いた昨夜の寒さで7羽死んでいる?
今回は少し早めにウズラを購入したので30羽のうち20羽近く殺してしまった。
残りウズラ8羽を持って訓練ヒールドへ向かう。
今日は風が強いので出来るだけ風の弱いフィールドを選んだ。
まず最初に釣り竿の先にハーネスで吊したウズラを適当な場所へ置いてメリーにチェックコードを付けて風下より誘導ウズラの臭いを察知すると同時に釣り竿を持ち飛び込むと同時に釣り竿で飛翔させ前方を誘惑させながら追いかけさす。
第1回目の時にヤジが入って目的を達成出来ずままで逢ったので今日は最後まで上手く出来た。
この訓練の目的は僕と一緒にゲームを追求しておもしろく遊ぶ事と鼻先を逃げ回るウズラを銜えたくて堪らない感情を引き出す目的である。
この感情が最高潮の時に一寸油断させ銜えさせ心から大袈裟に褒めてやる事でゲームを銜えない矯正訓練が成功し銜える様になるのです。
今日は良い事だけでは無かった予想外のアクシデントもあった?
訓練途中でヒバリが飛翔何とか繋ぎ止めたが次の田シギが飛翔し続いて非まりが前方へ飛び去ったのを追いかけて前方の山の中まで追いかけていった!途中でホイッスルを吹くも反応がない名前を呼んでも帰って来ない!バードコールを送ると慌てて帰ってきたのでさらに釣り竿の訓練を続けているとキジの雌が近くから飛翔したが臭いはとって無かった様だ。
 次に3カ所へウズラを放鳥チェックコードを付けて誘導しポイントさすが第一バードの突き止めが悪いので第二バードへ向かうと着臭・ポイント軽く銜えたがすぐに離した。
第三バードも簡単にポイントこれは上手く飛翔した。
飛翔さすたびに前足をすかす様に抱え上げて飛翔した方向と逆の方向へ向けて少しの間!興奮を押さえ飛翔先を忘れさす事は大事な事であります。
次に第一バードを攻めたが今度は、上手くポイント飛翔するまでに銜えてしまったがすぐに離してしまった。
次は先ほどの飛翔したウズラの風下から・・・即着臭・・・ポイント・・上手く飛翔して30メートル右前方に飛び込んだ!
次のその飛び込みを捜索さすも即着臭飛翔するウズラを追いかけて飛びついて銜えたので大袈裟に褒めて喜んでやると調子に乗ってバリバリかみ砕いて食べてしまった。ラッキーである
次に場所を移動して3カ所放鳥無難に処理でき?今回の特訓で(1)獲物を銜えないのが銜える事が出来た!(2)ウズラにポイントしなかったがポイントできるようになった。(3)放犬と同時に主人を無視して行き抜けていたのが近くで捜す様になった。(4)ブリンカーの兆しが殆ど無くなった。
 これらは全て子犬の時(3ヶ月までに)にやっておかなくてはならない訓練の初歩的テクニックなのであるが・・・これが出来ていないので今からでは遅いがやらなくてはならない課題なのである。
今日最後に銜えたウズラはオーナーのN君の所まで運搬していった。
 メリーはここまで進歩してきたのだがこれは僕がそれなりのテクニックを使ったバードコールを送りながら訓練しているので出来るのですが、一旦オーナーの元では上手くいくはずがないのです。
 良く訓練士が言う事柄にせっかくここまで訓練してきたがオーナーの手に渡れば素人なのですぐ壊れてしまう等と言いますが・・・?これは訓練者の思い違いだと僕は思う・・・
今までは経験と訓練技術を駆使して犬を上手く操ったに過ぎず完全に仕上がったわけではないのであります。
完全に演技が出来るようにするためにはなおいっそうの訓練努力の反復が大事なのであります。
猟犬の訓練の基本は・・・条件反射を利用した習慣性の固定による者なのであります。
どっちにしてもこのメリーは基礎訓練のステイ(待て) カムイン(来い) アップ(飛べ) ダウン(伏せ) シット(坐れ) イン(入れ)ウオー(止れ) そしてクワイエット(静かに)等の訓練命令語は一切学習されて無い様で初心者〜経験者でも!FTマンや狩猟家の一部の方の犬はこの犬語の理解が出来ていないのが常識のようであります。
これらが完全に理解出来ていないと今後行き着く先で問題が起こり足を引っ張ってしまう事になり上手く行っても平凡な犬にしかならないと思うが最善の努力をする事で悲しい運命を辿る犬が1頭でも少なくなれば・・・っと僕は一生懸命訓練に励んでいます。
次は3日目の火曜日に3回目の訓練をする予定でウズラを20羽注文しました。
2008/02/16(Sat) 19:31:36 [ No.457 ]

◆ N君の英セメリーの特訓開始! 投稿者:   HomePage  引用する 

 今日はとりあえず置き鳥に興味を持たす特訓の準備をした。
置き鳥用のウズラを3羽ウズラ玉に入れてハーネス用のウズラを2羽用意して訓練フィールドへ午後2時頃医療センター前の造成地へ向かう!
 最初にウズラに釣り糸を使ってハーネス風にウズラを用意し釣り竿に3〜5号程度の透明の釣り糸でつり下げる状態にしました。
 透明の釣り糸を使うのは賢い犬ほど釣り糸から訓練者の手元を悟り釣り糸の先のゲームに集中出来無い悪癖を起こさない為に非常に大事な事柄なのです。
それとオーナーのN君今日は訓練中に煙草を吸わなかったので注意する事はなかったのですが!鼻と知能の訓練においては煙草や話し声は絶対厳禁です。
 準備をしている途中に以前全猟の審査員もやっていたと言うO君が偶然犬の排便に立ち寄った。
最初の訓練は興味のないウズラに興味を持たす事とどの様な悪癖が有るのかを確かめるために竿に吊したウズラを草むらに置きメリーをチェックコードで誘導し様子を探る!僕のリードで着臭し一旦制止する!オーナーが近づく雰囲気で数歩後ろに下がった。
っあ・・・ブリンキング症状が現れているっと気がつきオーナーに動かないでっと指示する。
暫くポイント姿勢をとっていたメリーが飛び込んだので釣り竿をたててウズラを引き離す瞬間手前に少し一瞬さがる仕草を見せたこの犬すごく感性の優れた犬だ!良い事では決してないがあの瞬間にブリンキング症状を兼ね備えたガンシャイの表現できる犬は相当に感性鋭くかつ賢く敏感な犬で良い特質の要素を秘めた犬であると感じた。
その反面訓練は難しい!失敗が許されないのである。
 釣り竿の先のウズラに集中する様にはなったが飛び込む瞬間にブリンキングとガンシャイの傾向が徐々に薄れていくが?簡単にはいかない気長くやるよりしょうがない。
そうこうしているうちに外野からもうそろそろ「いいんじゃない」っとO君から声がかかる。
O君は人の犬なので気楽な気持ちかも知れないが僕はメリーの状態を把握しながら適切な措置を講じているがヤジが入ると僕の気持ちが動揺してしまう為にもうそろそろ良いだろうと言って中止した。
N君は先日O君に会って相談したそうだが共猟で気を付けていたら大丈夫と言ってくれたらしいが?僕に言わせれば無責任な話である・・・ガンシャイでブリンキングの症状があるメリーに音を聞かす事態がナンセンスである。
 次にウズラ玉から3カ所15〜20間隔でウズラ玉の入り口を開けて放鳥する。
この放鳥方法は犬の着臭意識を高める臭いを発散する為のテクニックです。
良い特質を持った犬は賢く鋭い感性でこの臭いに敏感に反応します。
実際本人が言う事にメリーはウズラの臭いは全然知らん競技会の後で放鳥したウズラが見えたのでメリーを連れて行ったが全然着臭出来無かったと証言しているが?ガンシャイでブリンキングの犬でも僕が扱うと!着臭してポイントも出来るです?不思議ではありませんか!
これが犬の行動心理学と言うものなのです。
漠然と見たり聞いたりして出来る者ではないのです。
だから!勉強しなくては?
 1羽目のウズラはすぐに着臭ポイントし突っ込むが飛翔しない数回同じ事を繰り返すがやはり飛翔しない。
諦めてメリーを呼び込み胸と腹を持って抱え上げて1羽目のウズラと反対方向へ方向転換(これは1羽目の場所を忘れさすテクニックです。)
オールエージのナショナルチャンピオン戦等で首輪を持ってポイントした場所から連れ戻す光景を見た方もあると思いますが、これはストレスがかかる方法なので群鳥の鳥を処理する競技会と違って日本のゲーム(竦むゲーム)はこの様なストレスは厳禁であります。
漠然と大群へのポイントと違って少ないゲームを竦ませてポイントさすのが日本の猟野におけるパフォーマンスだと僕は本気で考えて居ます。
 2羽目のゲームに向けてチェックコードで風下より誘導するも即着臭・・・ポイント!
突っ込む時に1羽目も同じだが少し後ろに下がって背を一段高くした格好で突っ込むが銜える瞬間に少し(数十センチ)後ろに下がる行動をとって背を伸ばした格好で飛び込む・・・これはガンシャイのためにおこる行動なので大人しく声をかけることなく犬任せにしておく事が慣用です。
飛び込みの時のガンシャイやブリーキング反応は少しずつ薄れている感じはするがまだまだ油断できない。
 3羽目も同じように処理できたので数日たってから違うフィールドでウズラを5羽位放鳥しての特訓である。
この様な訓練は決して同じフィールドを2度と使用しない事です。
 さて、次のメリーがどの様に反応するかが楽しみだ最後の4〜5羽目の処理の時には見違える(ビックリする)様になると僕は確信しています。
この訓練でオーナーが驚いたのはメリーは向かいの山目指して一目散に暴走していくのではないかと心配していたが一切そんな事もなくウズラを全てポイントしたのは不思議でビックリしたそうであります。
2008/02/13(Wed) 19:58:42 [ No.456 ]

◆ DVDを拝見して! 投稿者:フランキー    引用する 

先日は、シールありがとう御座いました。
しかし、公文さんは、まめですね!
感心します。ハイ

ところでDVDを拝見しましたが、エリー良いですね!(笑
キジ撃ちには最適な犬ですね。
ポイント姿は、カッコがいいです。
ポイントから動かず静止している時間が長いのには関心します。
ケリーだと突っ込みますね。(爆)
そこら辺は、訓練の違いと思います。(汗)
レンジも丁度良い位だと感じました。
完全に公文さんのハンドルに乗っています。
近くにキジが居れば、楽しいでしょうがキジが居ないのは関東も同じであります。
関東は、民家が多くこれからは細心の注意をしないとキジ撃ちは危ないと感じます。
ボクは、もうほとんどヤマドリ猟場にしか行かなくなりました。(笑)
鳥は、超少ないですが、矢先は安心なのが良いです。
ケリーの運動と思い今期も猟か無き狩猟に出かけました。(大汗)
無事に何とか猟期も終われそうでホッとしています。ヘヘヘ
2008/02/12(Tue) 15:02:32 [ No.454 ]
◇ Re: DVDを拝見して! 投稿者:   HomePage  引用する 

 田舎の爺ちゃんでも!系統的に言ってとても日本の猟野では無理と言われるオールエージ米国CHの系統でも人に協調させて働かす事が犬の行動学を一寸適用する事により僕の様なスポーツ音痴の人間でも「一生懸命嬉しそうに嬉々とした狩猟本能むき出しでまるで電気仕掛のスイッチを入れたかの様に休む事無く全力を発揮」して狩りをさす事が出来るのです。
僕はこの様に嬉々として天稟の本能を発揮して早く・強烈に・確実に捜索する犬でないと人間の視覚に訴える程度の捜鳥能力では平凡な犬との競争なら解らないがハイクラスの犬には確実に負けてしまうと本気で思っています。
 この状態を業界では風と鼻を使って無いと評価する方が多いので最初のDVDは置き鳥を使って撮影してみました。
愛犬エリーは何処の競技会へ出犬しても何時も予選落ち・・・講評の結果は「鼻と風を使って無い」・・・っだそうです。?
飼育している僕には競技会も普段の訓練もあまり違っているとは思わないのですが・・・・何を基準に考えて居るか良く解らない?
立派な特質を持った鳥猟犬は、ストレスのかからない訓練を行うと鳥の居そうな場所を生まれ乍らの知力で探し求めて気流と風を巧みに使ってボディー臭を瞬時に求める事が出来る様になるのです。・・・これ世界の常識!日本の非常識・・・?
 愛犬エリーは誕生前に大病を患って以来臭覚が低下し鳥猟犬本来の信じ難い臭覚本能がお見せできないのが残念ですが、何時か僕が健在で1頭の30年前より計画の牝犬(妊娠中の)が入手出来たら必ずその妙技を僕の師匠が自家系統繁殖で失敗し心半ば主張のみで参考犬を披露出来無かった悔しさが僕には良く解るので!師匠に成り代わりお礼もかねてご披露したいと思います。
・・・っ一寸話が長くなってしまいました。
フランキーさん所のケリーは家族全員に愛され幸せな生活を送っていますが!
 狩猟の目的で鳥猟犬を飼育される方の一人でも鳥猟犬訓練を一般の矯正訓練方法から逸脱して特質を引き出すストレスのかからない訓練を行う事で仕事が出来ないと言う理由の元悲しい運命を辿る鳥猟犬たちが1頭でも居なくなる事を願ってやみません。
2008/02/13(Wed) 09:45:02 [ No.455 ]

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