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◆ 鳥猟犬訓練の著書を出版して43年いまだベストセラーの著者の紹... 投稿者:   HomePage  引用する 

著者の紹介

 著者ロバート・G・ホイール氏が子供の頃大好きなヒーローはルーサー・バーバンク(カリフォルニアの有名な植物ブリーダー)、チャールス・ダーウィン(種の起源の著者)、そしてグレゴール・メンデル(エンドウ豆)で実験したオーストリアの遺伝学者)と言う一寸おかしな少年でした。
水耕法という単語が生じる前に、既に十代で、ドイツやアジアから珍しい種子を取り寄せて水耕法で植物を育てたり
1930年代の終わりに大流行したシルバー・フォックス(ギンギツネ)を大学に進学するまで繁殖し大成功しています。
 又、彼は、さらにスポーティング・ブロンズ専門の賞賛を浴びた彫刻家でもあります。
主に自分のポインター、サラブレット(純血種の馬)、野生の動物、および時には胸像で、彼の完璧な作品はニューヨーク州サケッツ・ハーバーのライム・ロック・ギャラリーで見ることができます。

 大学を卒業すると同時に、動物を繁殖する事にすぐ戻り、初めは豚で、交雑を重ね、年間400匹シカゴの豚価格と比較して餌代が安価で施かも最高価格を得る繁殖に成功しました。
この間ずっと、ポインターのケンネルを持っていて、そのプロジェクトで活発に核心を追求していました。
次に乳牛について2年間、血統や重要な雌の系統を猛烈に勉強し、それらの畜産と繁殖について彼に出来ること全て学び、十年を費やし、30,000群れ以上からなる、ニューヨーク州で最も高い脂肪を生産する群を持ち、農場主を魅了するミルクとバター脂肪の記録を達成し多くのチャンピオンを作りました。
その1頭のナショナル・チャンピオン--グリーナウェイ・デンバー・サバランと命名された若い雌牛は、年少の2歳で365日の乳汁分泌期間中に1日2度搾乳し、18,269ポンド(8286キロ)のミルクを生産したそうです。
次に、サラブレットの競走馬の繁殖に没頭するようになりました。
ここでの核心は偉大な競走馬ネイティブ・ダンサーを基礎に構築された馬の系統を作る計画でこの馬のハンサムな息子ムービング・ターゲットを候補にし、そしてネイティブ・ダンサーの孫娘にムービング・ターゲットを交配してまあまあの成功を収めました。不運にも犬で試みたように馬の系統を純化(系統)するには、50年間の犬の繁殖と同じ結果を達成するには200年間馬の繁殖をする必要があるので非常に成功した歳1982年に売り払い其の中の1頭ウインは、偉大な競走馬であり続けました。ウインは3年立て続けにニューヨーク州のホース・オブ・ザ・イヤーになり、新しいオーナーのために140万ドルを稼いで、全国のトップ・ホースの1頭になりました。
次に9年間、粗食で良質の肉牛スコッチ・ハイランド・キャトルの群を繁殖し非常に評価を受けています。
 又、1枚の白い羽を持った伝書鳩を基礎に白い伝書鳩の系統を作ったり、非常に静かな七面鳥の繁殖や、とおけいの繁殖などを手がけ世間からは遺伝学者と称されるが本人は只運が良かっただけだと答えたそうです。
その他出版会社の責任者やゼネシー・ブルーイング・カンパニーの経理、販売および広告担当重役等を歴任しながらひたすらエルヒュー・ポインターを系統繁殖を続けたのであります。
又、彼は、生まれながらにしての自然保護論者であり彼の犬舎はセメントやプラスチック材料は見当たらず自然消滅する鉄や木材を使って居るのが特長である。

 この様な経歴を持つ、著者ロバート・G・ホイール氏は、ニューヨーク州スコッツビルに住むエルフュー犬舎の所有者であり、経営者である。

 彼は猟犬の訓練・作出に生涯の大部分を費やした。エルフュー・ポインターと共に猟をし、フィールド・トライアルにおいて、実際にエルフュー・ポインターをハンドルし、審査をして来られた。そして、1936年からシューティングドックの作出に着手され、20年以上に渡るちのにじむような努力研究の結果、こんにちのエルフューケンネルを築きあげた。
彼の主な輝かしい功績は、数多くのナショナルチャンピオンを作出し、1974年に殿堂いりし、1991年にエルヒュー・ダンシング・ジプシーでトップ・シューティング・ドッグ・アワードを獲得・1995年エルヒュー・スネークフットでトップ・シューティング・ドッグ・アワードを獲得・1999年エルヒュー・ラジテーターがトップ・シューティング・ドッグ・アワードを獲得・2005年スネークフットが殿堂入りと言う輝かしい功績を残しています。
1964年ストレスのかからない訓練についての著書・ウイング・アンド・ショットを出版し40年以上たっても現在第6さつでベストセラーの地位を獲得している。
1991年には、ウイングアンドショット本の完全な最新版の2時間のトレーニングビデオを完成しました。
1996年熟練したトレーナーやブリーダーが数年も待ち望んだ著書 スネークフット、ザ、メーキング、オブ、ア、チャンピオンを出版しました。

ロバート・G・ホイール氏は、2002年7月12日の夕方肺炎のため享年82歳で亡くなりました。

その後、エルヒュー・ケンネルはロバート・G・ホイール夫妻が最も信頼のおけるブライアン・ヘイズ氏にエルフユー・ポインターとエルフユーの犬舎号を無料で与えました。
ブライアン・ヘイズ氏は、堪能なガン・ドッグ・トレーナーでロバート・G・ホイール夫妻は彼が大好きで、とてもよい仕事が出来るので生前より2人で決めていたそうです。

1966年(昭和41年)頃までは日本のトライアルマンに対して好意的であったがいつの間にか人種差別とも言われる程に日本人への直接エルヒューの犬の販売を拒んだのであります。
 どうしてこの様な事態になったのか私にとっての研究課題の一つでした。
ウイング・アンド・ショットの翻訳にあたっての彼からプレストン将軍への便りの内容から察するに彼の作出犬エルヒューが日本人の訓練ミスの為に評価されず単なるエルヒューの名前のみ一人歩きし金儲けの為に使われた事が彼の怒りに触れたのではないかと思います。
 犬種の歴史上もっとも素晴らしいポインターの系統の繁殖に成功したエルヒュー犬舎主ロバート G.ウィール氏がウインド・アンド・ショットの翻訳に関連したプレストン将軍への手紙の内容を記載しました。

親愛なるプレストン将軍殿
1966年4月11日
 大変遠方からでしたが貴殿から再びお便りを頂戴出来た事は大変嬉しく存じます。
日本の方々が「ウインド・アンド・ショットの、どの部分でもごきぼうなだけ翻訳される様喜んで居り、又そうされる事を承認致します。
 又私は、カントリー・プレス・パブリッシングカンパニーを所有して居りますので出版者の許可も心配なく得られます。
 私唯一の希望は翻訳された、この本を数冊お送り戴き、又ジャパン・フィールド・クラブの会員となりたい事です。
無論ジャパン・フィールド・トライアル・クラブのいくつかの刊行物が英訳される事を望みます。
貴殿の御出を楽しみにお待ちして居ります。
   敬具   
ロバート G.ウィール
     
     
又、日時は定かでありませんがこれは、本人から聞いた話です。日本の某資本家のかたが通訳を引き連れてエルヒュー犬舎を訪れた時、話には応じてくれたが犬の商談を打診するとエルヒュー犬舎には売る犬は1頭も居ませんとはっきり断られ残念ながら帰国したそうです。
その後に、日本に輸入されたエルヒューの犬は全て第3者を通じての輸入や第3者の繁殖したものです。
エルヒュー犬舎の犬は彼の鑑識眼で確かな仔犬を選別する事により立派な素材犬なのです。
日本では私の知る限りエルヒューの系統繁殖を永年続けている犬舎は一軒もありません。
アメリカでも信頼できる犬舎は、私の調べた限りでは、オータムメモリー犬舎・ヌマーク犬舎・それとクレイジー・ホース犬舎です。
特にオータムメモリー犬舎は、エルヒューの特質を生かした繁殖を行なっている。
オータムメモリー犬舎主は、グラウスの森の若い期待の星と賞賛された、カバードッグの訓練では右に出るものが居ないと言われる超ベテランガンドッグトレーナーです。
彼がエルフュー・ゲームマスターで、グランド・ナショナル・グラウス・アンド・ウッドコック インビテーショナル・チャンピオンシップで3回チャンピオンを獲得した実績の持ち主です。
スネークフットをハンドルしたクリステンセンはロバート G.ウィールに指を突き出して、もしロバート G.ウィールが今すぐスネークをデヴィッド・カルカグニ博士(ボストンを本拠地とする内科医でオータムメモリー犬舎主)に譲渡すれば、1年以内にグラウス・チャンピオンになるでしょう、私はそれを保証すると言ったそうです。
    
     
グランド・ナショナル・グラウス・アンド・ウッドコック インビテーショナル・チャンピオンシップとは、我々日本で狩猟に使役できる素晴らしい夢の様な犬を分類する方法です。アメリカでベスト16頭と考えられるカバー・ドックが招待され、3日かんのランニングでグラウスとヤマシギのフィールドを使い、勝利者は異なる3つのコースで彼らの特質を証明するものです。
2007/12/12(Wed) 16:56:32 [ No.439 ]
◇ Re: 鳥猟犬訓練の著書を出版して43年いまだベストセラーの著者... 投稿者:   HomePage  引用する 

立派で快適なシューティング・ドッグ(紳士の鳥猟犬)を開発(繁殖・訓育・社会化訓練・訓練・トレーニング)する為には著者の紹介で記した裏の隠れた部分を理解しなくては・・・・・?ロバートG.ウィール氏の著書やビデオで紹介されている奥深いプロセスを理解する事で立派なシューティング・ドッグに恵まれる大事な条件が秘められています。
逆に!僕の周囲のハンター仲間はこの手順とは全く違った事をやっています。
然しながら、ポインティング・ドックは其の為に改良繁殖してこられたもので?よほどの失敗が無い限りポイントも運搬も捜索もソコソコやってくれる悲しい宿命の基に生れています。
僕の永年の経験で感じている事柄は「ポインティング・ドックと人間の教育を混同している様に思えてならないのです。」
仕事の為の人間教育は学ぶ時期や個々の学問の内容を学び忘れ、先に進めず・・・中卒・高卒・・・!或は登校拒否であっても人間社会は何かの仕事は出来る環境にあると思います。
然し、其の仕事に対する能力(生産性等)は千差万別・・・・・・・・ここが一つの仕事を目的に改良・淘汰・繁殖されて来たポインティング・ドックと人間の違いなのです。
人間の社会では、ある目的の為に淘汰するなんて事はありません・・・・・!
逆にポインティング・ドックは数百年品種改良の為に著名なブリーダーによって淘汰繁殖されてきています。
犬は人間と違って本能の発育が非常に早いために・・・・・物指しで計る事は出来ないが!パッフェンベルガーやエーベルハルト・トルムラーの研究内容から察するに!仔犬が生れた直後既に仔犬自ら本能的行動が出来る事から訓育の受け入れ状態にあり生後4ヶ月までにはポインティング・ドックとして必要なものは全て学習受け入れ出来るのです。
又、この時期を逃すと絶対に平凡な犬になってしまいます。
えらそうに薀蓄を書きましたが全て僕が経験した事柄であります。
ここで具体的にエルヒュー系ポインターで僕の驚いた体験を書き記します。
1980年頃の話・・・!
僕たちが何時も雉の訓練を行っていた土佐山田駅北の銃禁での話です。
この場所は僕の猟友F君のホームグラウンドで毎朝排便をさせながら雉にあてている為に!ここの雉は沢山居るが一筋縄ではポイントさせない賢い兵雉であります。
当時は僕も若く狩猟に燃えていたので実猟マンの猟友も沢山居て時々犬自慢をする方をこのフィールドへ案内したのですが僕の英ポやF君の英セは雉をポイントするが他の猟友の犬は臭いをキャッチしても其処に居た雉はスタコラサッサと鍛え上げられた逃避術を使ってポイントさせない!たまにフラッシュポイントは時々見かけたがポイント姿勢は一度も見せてくれなかったのは事実であります。
ある時!僕の英ポの犬舎種から頼まれて某不動産会社の社長に参考犬として見せてやってくれと依頼され社長の東京から数頭購入した80万円〜120万円のリュウエリンセターの一番良いと言う犬とF氏のホームグラウンドで共猟することになった。
僕の英ポ(サンランド・シーザ)は当時捜索中酸欠状態になるのか気分が悪くなり瞳孔が開き癲癇のように倒れてしまう病に犯されていました。
犬には心理的なストレスが如何に大事かと言う事をこのシーザに教えて貰いました。
シーザが発病してからは僕との猟に心理的な壁が出来たように感じたのです。っと言うのが「酸欠状態になって気分が悪くなるのを僕と関連付けてしまったようです。」
其の為に今回始めてお目にかかるリューエリンセターとの共猟なので負けることの無い最高のパフォーマンスを見せたいのでハンドラーをF君に依頼し僕は離れた場所から見守る事にした。
シーザは前方左右を一生懸命に捜索していく!一方リューエリン・セターは前に走ったかと思えば帰ってきたりレンジも狭く主人から余り離れないわりには指示にのらない。
結局このフィールドでシーザが3回完全なポイントをし相手犬はバッキングもないし一度も鳥につながらない結果となってしまった。
この後、社長からシーザを売ってくれと言われたが貧乏人の僕は喉から手が出る気持ちであったが発病したシーザの気持ちを考慮に入れて使役して頂ければ問題は無いのですがそういかないのが一般の狩猟者なのでその後シーザを安楽死させたのであります。
其の事を知った社長は現在でも其の事を持ち出し「金も無いくせにお前も馬鹿なやつよ」と笑い話をされます。
PS
このF君は過去に数等の英ポや英セを飼ってホームグラウンドで訓練していたが殆ど雉に遭う事は無かったそうだがサンランド犬舎のセターを購入し僕と訓練を始めてこの場所にこんなに多く雉が居るとは・・・!?っとビックリしたそうです。
やっぱり犬ですよネ〜〜〜
2008/01/19(Sat) 11:10:15 [ No.444 ]

◆ ドライ・ハンティング! 投稿者:   HomePage  引用する 

有害駆除は別問題なのですが!ゲームが激減した昨今猟銃の変わりにカメラとブランク銃を持って自分で訓練した犬を連れて狩猟フィールドを探索するのも楽しく面白いものです。
僕はエルヒュー犬舎主の著書の中にある”もしあなたがドライ・ハンティングという言葉を普及してくれたら、それは私への大きな支持になるでしょう。感謝します。”っと言う説があります。
狩猟鳥を殺すのでは無く殺す一歩手前までの猟芸を「ドライ・ハンティング」として楽しむのです。
ある人は撃って噛まさないと犬は仕上がらないと言いますが決してそんな事は無く”正にこの訓練が犬の行動心理学から学び訓練する「こつ」なのであります。”
確かに訓練を誤れば犬の行動の強烈さを失います。
然し撃って噛ましても旨くタイミングと言うか条件とピッタリいかないと対して変わりません。
鳥を殺さなくてもポイント等の強烈さを発芽さす方法は幾らでもあります。
撃って噛ます方法は狩猟解禁の時期しか出来なくて年齢にあった訓練は逆に不可能な場合も生じます。
日本人は特に猟欲本能を引き出すための方法や本能について間違った考えを持っている方が多い様に思います。
セターやポインター(指示犬)は獲物を食う為に働くのでは無く主人(ボス)の為に働くのです。
でもって一番嬉しいのは主人に褒めてもらう事なのです。
でも?犬の行動心理学的な絆が出来てなければ少々褒めただけでは喜びません。
これは仔犬が”オギャー”と生れた時・・・いや!其の前の繁殖計画立案から由来する”こつ”がいるのであります。
仔犬は本能的に人間の赤ん坊より優れていると思います。
人間の赤ん坊は”オギャー”と生れた後に母親が胸元に抱き寄せ授乳させてやら無いと死んでしまいます。
仔犬は生れてすぐに自力で母親の温もりを頼りに乳房を捜し乳を飲み始めて命が続くのです。
臭覚も耳も眼も発達してない状態なのにですよ!神秘的でしょう。
この頃から狩猟に必要な本能「絆(協調性)・狩猟本能」等も持ち合わせているので!それを引き出すのが繁殖者に課せられた大事な任務で「こつ」なのであります。
ですから!解りやすく犬の行動学を説明するとこの乳房を捜す行動自体人間の世界で言えば保育園児の年少組みに近い年齢に達近づいているとみなさなくてはなりません。
これから4ヶ月先の人間の世界で言えば学業を終えて実社会生活に相当します。
ですから!幼児教育・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学・大学院と其の適切な時期に教え学ばせてきた4ヶ月の犬とこの課程を踏まないでいきなり4〜5ヶ月で訓練を始めた犬は本能を出す事が難しくチェックコードや電気ショックを使った一般に良く見かける教える訓練をやらなくてはならないのです。
其の為に犬との絆どころか逆にストレスをかけてしまい仕事の輝を失い「それなりの完成犬」にしかならないのです。
其の証拠に、初めて撃ち落した獲物を食べる事は絶対に(鳥を撃つまでに悪癖を付けてない限り)無いはずであります。
又、褒美に内臓を与える方も居ますが僕は”利よりも害がある”と信じています。
然し適切な時期と訓練が出来ない方は撃って噛ます方法が手っ取り早くそれなりの完成犬になるでしょう。?
然しハイクラス(立派)な鳥猟犬を開発する為には年齢にあった適切な訓練条件が必要なのです。
偉そうな事を書き込みしてすみません!これは全て僕が経験し机上の勉強を基に色んな角度から非訓練犬を使って間違い無い事を検証済みですので!あしからず!
一寸話がそれましたが、ドライ・ハンティングの世界へ一人でも多く関心を持って戴ければ本当に嬉です。
今後とも「ドライ・ハンティング」のご協力も宜しくお願い致します。
2007/12/29(Sat) 00:34:18 [ No.443 ]

◆ 猟銃の一斉検査 投稿者:   HomePage  引用する 

マスコミや警察から睨まれて猟銃所持者にとっては肩身の狭い環境でありますネ!
銃の保管等の検査も大事でしょうが?本人の人柄の聞き込み調査が一番大事ではないでしょうかネ〜〜〜〜!
僕は本当に猟銃が人を殺すのか?疑問に思っています。
噂では銃を民間業者に預けるよう促す?・・・って事も!?
僕は猟銃で人を殺すのではなく人が人を殺すのだと思っています。
ハンターの中には酔っ払っても無いのに恐ろしい暴言を吐く(危険な予備軍)方も居ます。
ので警察は周辺住民の聞き込みを徹底的にやって頂く事も大事ですが、昨今隣は何をしているか解らないような人間付き合い・・・?向こう三軒両隣なんてのは・・・・何処へ行ったのだろう・・・・然しそれでも多少は役に立つのでは・・・?
余談ですが昭和46年の話!僕の知人で民生委員もやっている某薬局の社長ですが?理不尽で有名な隣の人が看板を建てたが半分社長の敷地へはみ出しているので注意したが聞き入れてもらえず・・・遂に大声を上げて怒鳴ってしまい看板を「グラグラゆすって」しまった。
これが原因で更新手続きの時駐在所の聞き込みで苦情が出て更新できず銃の所持を取り消された事例があります。
殺人の用具には、包丁・ナイフ・ロープ・電源コード・素手・鈍器・・・・・等々沢山ありこれらの殺人事件が猟銃の殺人事件より遥かに多い様に思います。
又、走る凶器とも言われている自動車も猟銃より遥かに殺人事件を起こしていると思います。
猟銃の所持は国家試験を取得し厳しい審査と医師の診断書が不可欠でありますが?走る凶器の自動車はお金と車庫証明が有れば簡単に購入できるのです。・・・!?
殺人の凶器に使われるからといって「もぐらたたき」のように次から次えと民間業者に預けるとなれば最終的には!台所から包丁が無くなり!電気コタツにはコードが無くなり!危ないからといって両手を失う事にも?
・・・!何て世の中よりも一番大事な事は人の心!人間の心!・・・・?
殺人用具を預かる民間業者より?人の気持ちの解る優しい道徳心を与える教育の方が大事ではないでしょうかネ〜?
当地(高知)で起きた猟銃殺人事件も!本当に猟銃が無ければ殺人事件にまで発展しなかったのでしょうか?
人の命はパーセントの問題ではないと思います。
極端な例・・・数人のグループの中の一人が一人殺しても数百万人のグループの中の一人が一人殺しても人の命は一人の命で取り返しはつかないのではないかな〜〜〜〜?
すみません・・・!これは僕の独断と偏見で書いたものです。
悪しからず
2007/12/28(Fri) 10:51:40 [ No.442 ]

◆ やっと認めていただいた! 投稿者:   HomePage  引用する 

猟犬訓練の火付け役の元サンランド犬舎主の自宅へ僕が犬の訓練したDVDをもって訪れた。
サンランド犬舎主(新村 寿敏氏)とは全猟の本部会員紹介では全国トップの実力者で金の全猟バッジをな何十個も持っていたのを見た事があります。
僕も1個頂いた又、確か?昭和40数年の事だと思うが、全猟の本部会長を選ぶ為の委任状を高知県下で400票取りまとめた折僕もお手伝いをさせて頂いた記憶があります。
又、英ポ・英セの繁殖においては日本一ではないかと僕は思っています。
繁殖は正確な数は判らないが僕が始めてサンランド犬舎を訪れた時2000頭を越えていました。
その後数百等繁殖したが系統繁殖を行なっていた系統に致命的な病的遺伝が発覚し高齢(70歳代)でもあったので繁殖を諦めたのであります。
一寸自慢で犬舎主にとってはお気の毒な結果になったのですがこの病気を僕が発見したのでした。
この事を告げると犬舎主は俺の犬舎にケチを付けて商売の邪魔をすると言われ数ヶ月口を聞いて頂けない時期もあったのですが僕の犬も発病しハイレベルの猟犬を求めたい僕にとっては不必要な存在になったために犬舎主に淘汰して頂いて後にやっと気づいてくれたらしく現在に至っても懇意にして頂いております。
又、犬舎主は日本で始めて結成されたヒュチュリティーやNBAの初代の副会長でも有ったそうであります。
彼の犬の訓練方法はストレスのかからない嬉々とした芸風の訓練を行う人で!本職の警察犬訓練士の時に当時軍用犬の訓練から学ばされた訓練が主流でセパード犬(警察犬)の行動に嬉々とした表現の仕事が出来無いと訓練士業界に一石を投じ業界から非難を受けて警察犬の訓練を諦め趣味でやっていた狩猟の友である猟犬の繁殖訓練を手がけるようになったのであります。
然しどうでしょう!現在の警察犬訓練も猟犬の訓練も褒めて喜ばせての訓練が当り前になっているではありませんか!
特に猟犬訓練では世界一のポインター系統繁殖と訓練で有名なエルヒュー犬舎主ロバート G.ウィール氏の著書ウィング・アンド・ショットやスネ-クフットに書かれているように愛情を大切にストレスのかからない訓練について書かれている様に特に猟犬は主人の為に狩りをする様に系統繁殖されているので大事な事なのです。
又、英国のアドビ・ガンスモーク犬舎主デリー・アーギュー氏の著書ポインター・アンド・セターにも同じ様に書かれていて彼も同じ訓練を行っているのです。
んんんん・・・・前置きが長くなってしまいました!本題に移りましょう!
サンランド犬舎主は現在82歳になりますが犬の話となると冴え切った頭で生き生きと語ります。
用意したDVDは僕がエリート弟のジュンを訓練するプロセスからフィールドで走らせ置鳥を使ったり足を怪我した時の走り状態とか様々なメンタルな面を見て頂き説明をして率直な意見をして頂いた。
よくまあこれまで勉強できたものだと感心して頂4時間ほど犬談議に花が咲いたが意気投合し犬舎主の言うには俺の知らない知識も伺え本当に嬉しい!又、この様に立派に走る犬は初めて見せて頂いたと褒めていただきお前は免許皆伝だと言われて一寸照れくさかったが数十年の僕の家庭も振り向かず家族に迷惑をかけながら、只犬の訓練・勉強を只管やってきたが間違った方向の勉強ではなかったと内心喜んでいますが!興味の無い肩から見れば所詮「目糞・鼻糞」の話であります。ハハハハ
2007/12/23(Sun) 23:59:20 [ No.441 ]

◆ クラーレンス・パッフェンベルガーの理論!”犬の動作の新知識” 投稿者:   HomePage  引用する 

 クラーレンス・パッフェンベルガーが”犬の動作の新知識”という本を出版してから、立派なシューティング・ドッグ(狩猟犬)の開発に携わる人たちの間で最近たくさんの事が言われ、この本は大変良く調べられ研究されています。
 動作の研究については、B・ジャクソン記念研究所のJ・パウル・スコット博士の指導のもとで仕事について大変含蓄の深い分析がなされ、そして同時に盲導犬についてのパッフェンベルガー氏自身の経験も含まれています。
 彼は要するに仔犬は生後七週目で訓練を始められなければならぬと奨めている。彼は動作研究所において、犬の智脳が完全に成熟して訓練や進歩を良く受け入れられるようになる年令を決定するのを、どのようにして発見したかを説明している。この発見はむしろ近代になってからのものであり、如何に正しく、これが猟犬に応用され得たかという事も今やエルヒュー犬舎主のロバートGウィール氏や若くして殿堂入りした天才ハンドラーのジョージ・トレイシー達によって実証されている。
ジョージ・トレイシーはこの早期訓練の重要性をCH ガードレールの欠点を例に挙げてAmericanField誌のクリスマス号で説明しています。
又、 サラセター・ケンネルのマーク・フルマー氏もパッフェンベルガーの「犬の動作の新知識」の理論を活用して、スーパーパピーの16週間と称し、この期間中6週齢で早いトレーニングを通過し7週齢で森に連れて行かれゲーム(鶉)にあてます。
9週齢で森の中でポイントを・10週齢で同体仔にでバッキングを11〜12週齢で銃声馴致(ブランクガン)を行い3ケ月齢〜4ケ月齢に経験豊かな猟犬になるための機会を与え銃を導入し最初は410番〜20番へと徐々に高い音に慣らし運搬にも十分な機会を与える様な訓育・訓練をやって居ます。
 犬は若い方が訓練され易いという事は、良く認められている事実であるが仔犬を七週間目で入手するという事で唯一の問題点は、その時期では未だあなたにとり良い選択をするには尚発育が不充分ではないか……という事だけである。
それは、繁殖者が子犬の社会化訓育・訓練についての重要性を熟知している事が非常に大事です。
将来立派なシューティング(ハンティング)犬としての本能を育て上げる情操教育と体力づくりが大事で、ただ盲愛だけでスクスクと大事に育てる事では立派な完成犬に仕上げるのは非常に困難です。
シューティング・ドッグ(狩猟犬)は、信頼できるボス(主人)のために仕事をする決して獲物を食う為に働いているのでは無いという本質を理解する事も必要です。

3ケ月齢〜4ケ月齢の仔犬を購入するのは先づは安全な事であるとお考えの方も居ると思うのですが其の月齢にあった訓育・訓練がなされているか、経験のある方は、その仔犬と、犬舎の外で、ほんの一寸の時間を過ごす事で簡単に決定出来ると思います。
2007/12/12(Wed) 13:07:22 [ No.436 ]

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