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Paradoxkennel BBS ☆ 猟犬・繁殖・管理・狩猟・猟銃等の掲示板 ☆ ホームページは http://kumon.ptu.jp/ です

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◆ 群れの狼から学ばされるもの? 投稿者:   HomePage  引用する 

 僕は猟友達と訓練の話をするにつけ、最近自分なりに考えるのだが?訓練の基礎知識とした専門著書や先生・猟友・先輩に教わる前に!野生狼の生態を勉強する事が鳥猟犬の訓練方法の雑念を払拭し立派な鳥猟犬を目指す近道の様に思われてきました。
 人間社会での訓練は「俺のやりかた」でとか「?様に教わった」とか言って計画された理論の組み立てをせずプログラムも持たず「行きあたりばったり」で失敗する事も多く進歩するにつれ不正確な問題が組み込まれてしまいます。
 この様な鳥猟犬は狩猟本能を存分にフィールドで展開する機会も無く人から人へ渡り歩いて安住の犬舎・主人を持つ事無く最後は保険所行きと言った悲しい運命を辿る鳥猟犬を僕は沢山見て来ました。
 一方「野生狼」の世界では親狼の教えは!数千年も引き継がれて来た「群れで生活する為の理論だったプログラム」に従って仔狼を訓育・訓練している。
 さて、ここで教育担当の狼が「俺のやり方・俺の考え」で仔狼の訓育・訓練をしたら一体どうなるのでしょう。
当然この狼の群れは自然淘汰される運命にあるでしょう。
また、教育担当の狼が正確な事を教えるにも拘らず「仔狼が屁理屈を言って」学ばなければこの仔狼も群れでは生活できず「自然淘汰」の道を辿るのです。
 狼も鳥猟犬もハンティングを目的とした共通の特質を持っていますが、鳥猟犬は殺戮本能の特質を主人(ボス)のためのパフォーマンス(良い猟技)へと数百年特にこの数十年に亘って改良系統繁殖されてきています。
この改良繁殖され犬に付いては?経験のある方も多いと思います。
例えば、今にも「食らいつきそうな」迫力でポイントし、始めて撃ち落したゲームを銜えて食べてしまう様な経験は無いと思います。
余談ですが?其の反面、古いタイプの系統がクロスされたタイプは良く言われる「歯が硬い」ものが多く噛む時「バリバリ」っと音がするくらい噛むタイプも多いようです。
 犬の訓練は個人個人の自由ですので!ここで僕がトヤカク言う問題ではないかもしれ無いが、訓育・訓練の失敗による「可愛そうな運命を辿る」鳥猟犬は可哀想で心が痛みます。
2007/09/16(Sun) 08:48:34 [ No.434 ]

◆ 早期訓練! 投稿者:   HomePage  引用する 

タイトルを「早期訓練!」と書きましたが?
僕は「立派」(ハイクラス)」な鳥猟犬の開発には早期訓練と言う熟語は必要ない(狼の世界ではあたりまえ)が説明の為にあえて使う事でかえってハイクラスの鳥猟犬訓練の選択肢が幾つか有る様に誤解を招くのではないかと心配しています。
 立派なシューティング・ドッグの開発は子犬を繁殖する前に牡犬(Sire)と牝犬(Dam)の特質を良く観察し「狩猟に対しての特質」・「身体の特質」がバランスの取れた欠陥の一切無い両親での繁殖から始まり生後5週令までに将来の狩猟犬としての特質を引き出す為に「犬の行動学」に沿って訓育・訓練・トレーニングが慣用と思っています。
犬の成長は人間の7〜8倍以上で特に産まれてからの数週令の期間は驚く程成長するので、ともすれば肝心の「刷り込み」(本能の引き出し)を失います。
 野生の狼は子供が立派にハンチング出来る様に身体が健全であればきちんと教えているではありませんか?あれや・これやと屁理屈を言って親狼から教わらなかったら自然淘汰の道を進むしかありません。
この自然淘汰も「行動学」に基づくものではないのだろうか?
僕は思慮深い著書で勉強していますが、猟犬は賢い人間(先駆者)によって改良繁殖されてきているにもかかわらず狼程度の教える事も出来ないのだろうかと?
でも一歩でもハイクラスの犬に近寄る事がイヤ近づける事が大事な事だと考え試行錯誤(17年ぶりに初めて飼ったただ1頭の犬だから)の毎日です。
猟犬は確かに狩猟の道具だがもっと動物愛護の点から可哀想な運命を辿る事の無い様に真剣に考えて欲しいと願うものです。
僕達人間は余りにも賢くなり過ぎて「感性・感情」が退化したのだろうか。?
 真の絆と信頼で武装し見事に訓練された愛犬とのハンチングは何と楽しい事だろう。
これは、最終的に鳥猟犬ハンターが誰もが望む事ではないだろうか。?
2007/09/08(Sat) 08:20:53 [ No.433 ]

◆ 難病!ムコ多糖症 投稿者:   HomePage  引用する 

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http://blogs.yahoo.co.jp/uzusio_man


《ムコ多糖症》って病気を知ってますか?

この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。

しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で

知られていない(日本では300人位発病)、つまり社会的認知度が

低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、

もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。


《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、

発症すると殆どの人が10〜15歳で亡くなります。

以前見たTV番組で、

湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることをました。

それで思いついたのがこのバトンという方法です。

5〜6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて

自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。



この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を

多くの社会人に知ってもらって早く薬が

許可されるよう努力する事だと思います。

みなさん協力お願いします。


[ムコ多糖症]

ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、

体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。



多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。

重症の場合は成人前に死亡する。

今のところ有効な治療法が無いので、

骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。

http://www.muconet.jp/

★この本文を 日記に貼り付けてください。

何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます。

お時間のある方はお願いします。


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2007/09/07(Fri) 10:56:58 [ No.432 ]

◆ 充分訓練された成犬とだったら走らせるのは、構わないんでしょう... 投稿者:   HomePage  引用する 

これも絶対駄目です。
あくまでも訓練犬は、自主性(遺伝的ハンチング本能)と集中力の強化です。
 多分先輩や猟友から俺の犬を先導犬にして等と言う人が居ると思います。
良い犬の開発が目的だったら絶対に駄目です。
自主的な訓練をした子犬は3ヶ月ともなると例え相手犬が居ても無視して自主的な捜索をすると思います。
若しそれが出来なければ何処か間違った教え方をしているのでしょう。
例えば血統の選択誤り・仔犬の訓育ができて無い・仔犬の社会化訓練ができて無い・前記の状態の為に基礎訓練が旨く行かなかった等色んなケースが考えられます。
僕は生後40日〜50日で完成犬の70パーセントが完成している仔犬こそ立派なシューティングドッグになると思っています。
最良の素材犬を旨く訓練すれば簡単に立派な完成犬に出来ると思います。
出来るか出来ないかは?理論を組み立て実行のみ僅か30パーセントの努力です。
*其の為に繁殖者の責任は重大であると僕は思っています。
*血統が良くても良い訓育・訓練等をしない限り立派なシューティングドッグは出来ないのです。
*血統が良無いと最適な訓育・訓練等を行なっても立派なシューティングドッグは出来ないのです。
2007/08/21(Tue) 20:35:55 [ No.431 ]

◆ 平凡な完成犬への道 投稿者:   HomePage  引用する 

これは僕個人の考えなのであしからず。
 幼犬の訓練において協調性が刷り込まれて無いのに放鳥器を使って置鳥訓練を始める人も居ると思います。
又、この様な犬で自然鳥を相手に訓練する人も居ると思います。
 一般に「呼べば来る」とか言いますが呼べば来るのは当り前で呼んで来る為の訓練はテクニックさえ解れば誰にでも簡単に訓練できると思う。
又、条件反射を利用すれば簡単である要するに殆どの仔犬の最初は逃げても追い駆けて来るのが当り前です。
この当り前の子犬が呼んでも来ない追いかければ逃げる様に学習するのも鳥猟犬にとっては簡単な事である。
 何れにせよ仔犬は呼べば喜んで走って来る・犬と目が合えば(アイコンタクト)駆け寄ってくる・犬と反対方向へ行けばターンして進行方向の前面に向いて走る・呼ばなくても腰を低く下ろすと慌てて駆け寄ってくる・この様な行動一般を僕は協調性の大事な一部分と心得ています。
又、この様な呼戻しは訓練ではなく訓育だと思っている。

☆注意☆
訓育とは広辞苑によれば?
(1)教え育てること
(2)感情と意志とを陶冶(とうや)して望ましい性格を形成する教育作用!とある。

「遺伝的相互作用」とは?
周囲の特殊な状況がきっかけとなって活動を開始する動力源の概念です。
このきっかけとなるものを「鍵となる刺激」でそれが錠前を開けて遺伝的相互作用が開放され働き始めるのです。

 さて、この協調性の訓育が出来て無い仔犬で置鳥や自然鳥で訓練すると一体どの様に学習していくのだろう。?
仔犬は鳥臭を嗅ぎ「遺伝的相互作用」により特定の中枢神経に溜まったエネルギーを「鍵となる刺激」この場合鳥の臭いによって狩猟本能が引き出されポイントするのです。
 この状態では、鳥猟犬として肝心な協調性に由来する「遺伝的相互作用」は殆ど起こって無く誰の為にやっているかと言うと仔犬自らが仔犬自身の為にやっている一連の学習であり、一般に言われる「一人猟」である。
この時点では仔犬も幼く行動パターンも狭く中々良くやりだしたと期待するかもしれ無いが?
ここが系統による別れ道で元々足が遅くレンジの狭い英系や在来系は何とか使役出来るのだが米系特にメジャー系の場合一気に遠くへ捜索のパターンを延ばし始めます。
仔犬は遠くへ獲物を求めて一生懸命捜しているがハンドラーにとっては、そんなに遠くへ行ってもらっては困るので呼び寄せようとするが反応が無い段々声も高くなり仔犬にとっては意味不明の言葉が繰り出され最後には怒りとなって怒鳴り散らすのであります。
怒られながらも開花した狩猟本能なので狩猟したい為に怒られるハンドラーの元から出来る限り離れた場所を捜索する行動に出てハンドラーの目に留まらない所で様々な良い事・悪い事を仔犬自身の為に学習してしまう。
 さてこのような事態になってしまうと一生懸命仕事に熱中している姿が?呼びの命令をしたハンドラーから見ると無視されて居る様に錯覚し、電気ショックを使ってホットショットの一撃を与えてしまう。
 例えこのホットショットの一撃で旨く反応した様に見えたとしても仔犬の脳裏には鳥猟犬としての一番大事な狩猟本能(一生懸命捜す動作)を阻害してしまう結果となってしまいます。
 ホットショットの一撃で完成犬の開発に成功したとしてもブリーダーが長年の努力の結果系統に蓄積された「遺伝的本能」を開花さす事無く平凡な完成犬で終ってしまうのです。
 平凡な犬にしてしまう方法としては他にも例えば未完成の訓練犬を2頭(又は2頭以上)放犬しての訓練である。
これは集中力に欠け猟欲も系統によっては中々出ず絶対やってはいけない訓練方法であります。
他にも沢山ありますが後に纏めて書きたいと思います。
2007/08/21(Tue) 20:34:27 [ No.430 ]

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