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Paradoxkennel BBS ☆ 猟犬・繁殖・管理・狩猟・猟銃等の掲示板 ☆ ホームページは http://kumon.ptu.jp/ です

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◆ 犬学を学んで見え隠れするもの? 投稿者:   HomePage  引用する 

 僕は犬学を学ぶに連れ色んな良い面悪い面が見え隠れしてきた。
立派な鳥猟犬の繁殖は!先ず理論を組み立て繁殖した犬をトレーニングし立派な将来性のある犬をより抜き一進一退の努力研究により生れてくるものと思います。
この繁殖が商売繁殖(ビジネスブリーディング・ペーパーブリーディング)となると話は別です。
性能より多くの仔犬が生れる多産系や体構(スタイル)の台牝・台牡を選ぶ事になるのでしょう。
自然界でのイヌ科の動物は、正常な環境の下では6〜7頭と言われています。
実際母犬の乳房は、通常8個しか無く施かも、十分ミルクの出る乳房は6個なのです。
結局8頭とか10頭の仔犬は人口哺乳で育てるために母犬の時期的な刷り込みが欠落した仔犬に成ってしまうと思います。
又、最近ドッグフードで飼育すると子犬の出産数が少なくなってきた等の声を効きます。
これは上記の逆現象でありドッグフードにより健康で長生きする様になり、繁殖者の台牝の選択に由来するのではないかと考えます。
嘗ては猟犬王国と言われた高知ですが、この当時熱心に繁殖をやっていた人達はドッグフードのお蔭で栄養バランスが良く体構(骨格)も著しく良くなり繁殖においても産まれる子犬の数も増え生存率も非常に安定したと言われてきました。
又、最近のドッグフードメーカーによっては防腐剤を添付した商品が多くこれが原因で最近皮膚癌が多くなったように言われています。
どうも日本は動物愛護に尽いては欧米より遅れているような感じがします。
人間の食材でもダンボール肉まんに象徴される様な世の中なので?たかが犬程度でと言わないでもっと厳しい規制を設けせめて防腐剤だけでも使用しないで多少腐食しても悪影響の及ばない材料を使って安心して食べさせられるドッグフードを作っていただきたいものです。


☆注☆
「ダンボール肉まん」は後に訂正されましたがあっても可笑しくない現在の食文化だと思います。
牛肉の危険部位や大葉・ナス・柚子・ ・ ・ ・ 等々これらの消毒においては生産者は口に入れる事が出来ない位の消毒をしないと高価な販売が出来ないようです。
僕は田舎育ちの人間なので牛肉は良く解らないのですが?、大葉は葉の裏に小さな蜘蛛(クモ)が巣をしたり小さな虫が居るのは当り前で其の為に食べる前に洗います。
ナスは、紫の光沢に中にガザガザ模様の虫が歩いた後やかじられた跡があるのが当り前、柚子の皮はブツブツ・ガザガザの尖った表面が当り前にも拘らず商売となると消毒をして害虫などから守ってやるためにゲリラ戦でもやっているのではと思う格好の防毒マスク姿で消毒をしているのです。
僕の田舎には先祖から受け継がれてきた昔ながらの柚子の木が数本あります。
昨年は沢山実っていたのですがスネが痛く収穫を諦めた所今年は実ってないようです。
無公害の柚子はお金で買うことが出来ないので反省して今年は柚子の手入れを徹底的にやりました。
この柚子は新種の柚子と違い「桃・栗・3年柿8年柚子の馬鹿たれ13年」と言われ本格的に収穫できるまでには20年くらいかかるので大事にしなくてはならないと心から思うようになりました。
この柚子は平家の里で育てられた由来なのか?柚子の皮は平家の香と言われ珍重され佃煮にすると絶品です。
2007/08/08(Wed) 10:22:03 [ No.429 ]

◆ HPを少し更新しました! 投稿者:   HomePage  引用する 

メニューと管理人の横顔を一部更新しました。
ブログとアルバムも始めました。
ムービーは、主としてYou Tube上で公開していきたいと思います。
例えば、http://jp.youtube.com/results?search_query=%E9%B3%A5%E7%8C%9F%E7%8A%AC%E3%81%AE%E8%A8%93%E7%B7%B4&search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2のように!
エリーの部屋のエリー達の成長記録ビデオアルバムを更新致しました。?
2007/07/20(Fri) 09:04:53 [ No.427 ]

◆ 僕の「スナッピー・ポイント」論 投稿者:   HomePage  引用する 

あく迄も僕個人の経験(体験)・勉強による考えですので悪しからず!
 僕は、スナッピー・ポイントの本来の意味をはき違えているかもわからないが?似たような動作を究極のスナッピー・ポイントと思っている。
良い猟芸と思うのですがこの究極のポイントが出来るまでの訓練は幾ら恵まれた素材犬をもっても一般の常識程度の訓育・訓練では不可能だと思います。(エルヒュー・カシアhttp://kumon.ptu.jp/ElhewCassie.htmlのスナップポイントを参照戴きたい)
ある競技で要求されるスナッピー・ポイントは「究極のスナッピー・ポイント」では無く鶉(ボブ)・鳩・雉の置鳥による動かない(自然本能で逃げない)ゲーム対象に訓練しゲームに対しての緊張感や雰囲気が掴みきれずに近づきすぎ慌てて至近距離からの着臭しで固まってしまう有様をスナッピー・ポイントと思い込んでいるのでは(スナッピー・ポイントという熟語の一人歩き)?
逆に人によっては?成犬になれば「スピードはいらん・成犬らしく落ち着いて左右の捜索・出来る限り見える範囲・ある人によっては”射程範囲”」などといいます。
 又、最近その様な犬(指示犬種を尊重しきれてない様に思われスパニエルで十分だと思う犬)が活躍してる様に思うのは僕だけだろうか?
この究極のスナッピー・ポイントが出来る可能性のある経験を少し書いて見ます。
☆ 古い話(僕が訓練の勉強をしようと決心する前の話)ですが、6ヶ月のエルヒュー系(牡)の話です。後に誕生足らずで斜面を下向けに走り降りていて切り倒した指ぐらいの竹が肩から腰に突き刺さり即死した犬の話です。
この犬はハンドルにはのらないが本能で鳥への寄り付きは目を見張るものがあった。
現場はヤマドリで有名な越智町の片岡と言う山で小川を堺に300〜500メートルくらいの間隔で向かい合った雑木林で向かいの山の犬の動きも視認出来る様な場所での出来事です。
ヤマドリを追い出し向かいの山へ着いたヤマドリに向って谷を渡って吹き降ろしの風にのって一直線あっと言う間の出来事ピタッとポイント数十秒たって飛び込みヤマドリは、こちらの山へ帰ってきた。
その鳥を又追い返し交互に7回フラッシュさせたのを見てビックリ仰天初めての経験でした。
飛び込みの鳥へ躊躇無く接近したスピードと感(鼻と頭)の良さにビックリしました。
☆ 同じ人のエリーの兄弟犬(牡)の話です。
これも同じくハンドル出来ない欠点が有るのですが、1羽の放鳥鶉に当てるべく準備中に飛ばしてしまい仕方なく風下より放犬すると一気に走り乍簡単に見当もつかなかった鶉をポイントしてしまいました。
又、ある日の事、呼んでも勝手に走り回って帰ってこないので木の上に登り少し困らせてやろうと考え隠れて様子を見ていたら風下80〜100メートルで主人の臭いをキャッチしたらしく慌てて木の下に駆け寄り「ヒョイっと」上を見るでは有りませんか?
 僕の経験で一般の犬は、初めての経験であれば、声をかけてやらないと、パニック状態になり辺りをウロウロ探し回る犬が普通ですが?
この方は、在来犬から米系の犬にかえてから!この捜鳥能力の魅力ハマってしまいサンランド犬舎の仔犬を23頭以上飼った方ですがセルフハンティングが気に入らず誕生過ぎまでには実猟マンに無料又は仔犬代で譲渡していたが、鈴やゲームソナーを付けて猟をする実猟マンにとっては好評で何時も予約が入っているありさまでした。
この方もサンランド犬舎主に僕と同じ様に著書による勉強を薦められたのですが一度も読まず!耳に入ってくる情報と、ひたすら自分なりの訓練を貫き通した「いごっそう」の方で現在は、歳も歳なのでエリーの兄弟犬を家族同然に扱い愛玩犬として大事に飼われて居ます。
 この2頭の犬は優れた素質もあったのかもしれ無いが、無理な訓練をしないで本能に任せた方が鳥には強くなるのは事実であるが?反面ハンドルにのらなくなる可能性があるので肝心な事は「ウィールさんが言う産箱から始まる(三つ子の魂100まで)」だと思います。
僕の経験では捜鳥能力を学習する前に自主的な協調性に欠ける素材犬では完成犬は作れても究極の狩猟本能を引き出す事は無理と考えています。
 何故ならば?究極の狩猟本能は人間が教えるのでは無く犬自らが学習するもので自主的な協調性の無い犬自らに学習さすとセルフハンティングになってしまいます。
又、これを更正さそうとEカラー(電気ショック)やチェックコード等を使えば本能の邪魔をし個性を傷つけ捜索レスポンスの邪魔もしてしまうのです。
「僕の理想は、遥か彼方から主人に協調してスナッピー・ポイントの如くゲームに寄り付き鋭いポイント」難しいと思うが着臭判断の距離の問題だと思います。」?
要するに上記2頭の英ポ・英セに自主的な協調性が加わったものからが立派なシューティング・ドッグ訓練の出発点だと思います。
鳩や鶉を使って訓練しても自然鳥で訓練した犬と比較すると所詮「ままごと遊び」の様なものだと思います。
僕の愛犬エリーは、自然鳥の居ない環境下この「ままごと遊び」をやっているのです。
然し乍、訓練をする限り何時でも思いっきり自然鳥に当てて学習さす事が可能な犬に訓育・訓練するのが僕の信条なのであります。
これには個性を傷付けないで繊細な本能を引き出しのばしてやる訓育・訓練が必須うであろうと考えます。
 繊細(ナーバス)な狩猟本能と持前の感覚本能を鍛え上げられた犬は散歩中でも無頓着な歩き・走りをしないで何時も辺りに気を配る強固な意志と粘り強さ(テナシティー)をもって振舞うものだと思います。
2007/07/11(Wed) 08:30:36 [ No.426 ]

◆ 管理人さんへ 投稿者:トシベエ    引用する 

きょう、久々にHPを拝見していたら、なんとリンク先に私のブログを入れていただいているのを発見しました。最近、狩猟や銃のことを取り上げた時、1日のアクセスが以前より多いと感じることがありました。こうしたご配慮のお陰だと思っています。これからもよろしくお願いします。
2007/07/04(Wed) 17:10:23 [ No.425 ]

◆ 延期させて下さい。 投稿者:うずしおマン    引用する 

平日出向く為のスケジュール調整がなかなかうまくつきません。申し訳ございません。
2007/06/26(Tue) 13:46:31 [ No.423 ]
◇ Re: 延期させて下さい。 投稿者:   HomePage  引用する 

又、都合の良い日が決まればご連絡下さい。
僕も平日の方が好都合です。
日曜日は義母の介護で妻の実家へ行っているものでして。?
25日にYHCメンバーのyutaroさんが来て下さって猟犬話で盛り上がりました。
2007/06/27(Wed) 06:13:35 [ No.424 ]

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Modified by isso