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Paradoxkennel BBS ☆ 猟犬・繁殖・管理・狩猟・猟銃等の掲示板 ☆ ホームページは http://kumon.ptu.jp/ です

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◆ 僕は、なんて馬鹿頭だ? 投稿者:   HomePage  引用する 

最近移り気な僕は、体構について勉強を始めたが専門用語の読み方と意味が解らず先に進みません。
僕の馬鹿頭をチョットご披露します。ハハハ
”股関節”大腿骨頭”寛骨臼”亜脱臼”球状関節”髀臼”なんじゃこれは?ここは中国か最初から漢字ばかりでチンプンカンプン
例えば?
寛骨臼(かんこつきゅうと読むらしい!)とは、大腿骨の上端部を入れて股関節を形成する寛骨側の凹部だそうな?
サッパリ意味が見えてこない?僕ちゃん何て馬鹿だろう!
暫く漢字字典と広辞苑と更にウィキペディア百科事典のお世話にならなくては前に進めません。
この寛骨臼は”かんこつきゅう”と読んで良いのか”かんこっきゅう”と読むのかサッパリ解らん?
うううう〜〜〜日本語は難しい?
でも英語よりかは”ましか?”多少は意味が解るから?
不老長寿の薬があれば、母の胎内から観音様の近くを通り抜けて”オギャー”からやり直してみたい心境だ!ヘヘヘ
2007/05/31(Thu) 08:44:23 [ No.413 ]

◆ 僕は又浮き足立ってきた 投稿者:   HomePage  引用する 

私亊ですが?僕の弟の長男(甥)がこの秋結婚する事になった。
出費もかさむが一つだけ嬉しい事があり”早とちり”の僕ちゃんは浮き足立っているのだ?
新妻は、留学とアメリカ生活の経験が有り中国で英語と日本語を教えていたそうだ。
今後僕の捜しているエルヒューポインタについて可也協力してくれそうだ。
”じゃんじゃん”米国ケンネルへSkype電話しまくるゾ〜〜〜〜
僕の次女の婿も新聞記者だけあって米語の達人だがあまりにも離れすぎているので役に立たなかったが?
新妻は近くで暮らすので頼りになりそうだ。
最近チョット”ボケ”が始まったが時差ボケしないように気をつけなくては!ハハハ
2007/05/29(Tue) 12:22:12 [ No.407 ]
◇ 第2ラウンド突入前? 投稿者:   HomePage  引用する 

これからが色んな問題が山積しているので大変です。
問題其の1
僕は公文家の長男であり乍弟に公文家を任せっぱなしで遊び中心の情け無い生活をし今は亡き祖母や母親に多大な金銭的迷惑をかけ現在に至っている事を甥のT君は見たり聞いたりして育って来たので、この僕ちゃん(伯父)は信用が無い!かろうじて愛妻のお蔭でトンボの首なのだ?
問題其の2
イソップ物語蟻とキリギリスのキリギリスを演じてきた僕には蓄え(お金)がない。
インターネット版蟻とキリギリスによると!?
キリギリスはアリに音楽会の切符を売りつけて、そのアルバイトの収入で冬を過ごしたらしいが?
60過ぎて情け無い話又誰かに迷惑をかける様になるのでは!ヘヘヘ
然しながら僕は65年生きて来て家族以外には迷惑をかけた事が無い!
僕が教わった中学校の国語の山本先生に僕の愛妻が僕に尽いての愚痴を聞いて頂いたそうだ?
其の時僕の味方だった今は亡き山本先生は一句残してくれたので披露します。
あせららずも
とがめなきよの
かたつむり(蝸牛かな)
以下の記述は、僕がロバート・G・ホイール犬舎主とエルヒューポインタの好きな理由の一つだ?
ロバート・G・ホイール氏は、ニューヨーク州スコッツビルに住むエルフュー犬舎の所有者であり、経営者であった。
 彼は猟犬の訓練・作出に生涯の大部分を費やした。彼等と共に猟をし、フィールド・トライアルにおいて、実際に彼等をハンドルし、審査をして来られた。そして、1936年からシューティングドックの作出に着手され、20年以上に亘る血の滲むような努力研究の結果、今日のエルフューケンネルを築きあげ50年前に青写真を描いたCH Snakefootを殿堂入りさせた人物である。
2007/05/30(Wed) 10:22:56 [ No.411 ]
◇ 資金調達? 投稿者:   HomePage  引用する 

僕にはキリギリスの演奏会を開催披露するほどの才覚が無い?
”さて”困ったものだ!
とりあえず”パチンコ”へ行って”コイン”でもやってみるか?グァハハハ
2007/05/30(Wed) 10:32:12 [ No.412 ]

◆ 電話ありがとうございました。 投稿者:うずしおマン    引用する 

6月中旬頃の木曜か土曜スケジュール合わせてみます。
はっきり決まりましたら、連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。
2007/05/28(Mon) 23:07:56 [ No.406 ]
◇ こちらこそありがとうございました。 投稿者:   HomePage  引用する 

了解です。
2007/05/29(Tue) 12:27:31 [ No.409 ]

◆ 書き込みには迷いがあるが? 投稿者:   HomePage  引用する 

この件については書き込みを相手がある事なのでためらっていたが今後の繁殖者や飼い主の為にも遭えて書かせて頂く事にした。 
僕が訓練を楽しみにしていた某会社の社長が所有する平成18年3月1日生れのスモウ系セターの牝である。 
1ヶ月前仔犬が来たとの連絡があり窺って拝見させてもらって驚いたびっくりした。 
元来仔犬は犬ころと言って丸々太った可愛らしく活発なものだが奥の方で段ボール箱に入って丸くなって寝ている状態で骨格が細く飢餓状態とまでは行かないが凄くやせている。 
生れて一度も虫下しを与えて無かったらしく数日後に口から虫が出だし便にも虫が混じっていたらしい。 
早速虫下しを投与し可也元気になってきたとの事で社長の暇を見て訓練のお手伝いをする事になり鶉を20羽購入したが社長の都合で1週間近くたったので3羽死んでしまった。 
犬の訓練は人に合わすのでは無く犬の年齢適齢期に合わすのが大事だが其の深い意味が良く理解できてないみたいです。この社長過去20数年米系を使役してきたが、まともなポイントをし回収する犬にならなかったと悔やみ始めてスモウ系(在来犬)を飼う事になったらしいです。 
さて、訓練に入ります。 
訓練フィールドで準備に取り掛かる。 
第1段階 
釣竿に雉の羽を付け仔犬を自由に走らせこの羽で本能を刺激する段取りだ。 
数回目の前に置いて誘いをかけると反応が見え始めたが走る途中異常な足のもつれが気になった。 
第2段階 
鶉を風通しの良い場所へ3箇所(米系の場合は5箇所放鳥する)放鳥し風下からハナ(仔犬)を誘導する魂胆だ。 
この時点で僕は驚いたなんと?首輪をしてない僕の頭の中は真っ白になった何故ならば当然基礎訓練でハンドルに乗せてゲーム方向へ誘導できるようになっているはずが無いのだからだ?万事休すだ! 
この場で首輪をつけ引き綱を付ければよいのだが初めてこの様な事をすると仔犬は混乱してしまい大変な事になる。 
この時点でハナは訓練を受け入れる訓育が全然出来て無いので本来ならば訓練をやるべきでは無いが狩猟本能を刺激し引き出す次期も大事なので遭えて強硬手段に出た。 
第3段階 
仕方ないのでハナ ハナと優しく呼びながら風下から放鳥鶉の方向へ誘導する風向きは絶好調だ然しハナには反応が見えないこの年齢でこの動きだと僕の愛犬エリーのハナ入れとはまったく次元の違う話である。 
通常なら僕の愛犬エリーに鼻入れ訓練ビデオの中で猟友がヤジっている新村さんくの犬はこんなもんじゃ無かったぞ”皆パン パンやったぞ俺の見た犬は全部この言葉に尽きると思います。つまり”犬が悪いのでは無く”本能を刺激して本能を引き出す年齢が適齢期で無かったと言う事です。 
この事は後に僕の愛犬エリーと共猟した時に現在割烹を(http://gourmet.yahoo.co.jp/0006917116/0010525221/ktop/)を経営しているF氏に詳しく話したら流石土佐でも有名な包丁さばきの達人このメンタルな状況は納得したようである。 
このメンタルな状況を昔一緒に訓練の勉強をした猟友のF氏に解って頂きたく笑われるのを覚悟で愛犬エリーの鼻入れの時撮影現場へ誘ったのである。 
彼は声が記録されているとも思わず言いたい放題のことをしゃべっているが後にこの現場の状態を通して奥深いメンタルな部分を理解して頂きたく僕の仕組んだ罠だったが大成功した。犬の事が解ってるからこそこんな話が笑い話できるF氏だが一般には通用しない話で”やれお前の犬は??”お前は口だけだ??”あいつには近寄るな?”等々僕の耳に入ってくるが僕のHPを見て頂いたら解るが、何年も何十年も”あれや”これや”と沢山の犬を訓練した経験があるのでは無く17年ぶりに初めて繁殖から訓練を行い現在実猟にも使役できているのも”僕なりの机上の勉強があったから出来た事と自負しております。” 
さて本題に戻そう 
ハナは鶉に近づき10センチ位の所まで寄り付いても感度を示さない。 
そうこうしているうちに鶉が目の前から飛立ったが完全に目で捉え追従能力にも物足りさを感る。残りの鶉もまったく反応の無いまま終わってしまった。 
僕としてはお手上げ状態だ 
昔先輩の社長から教わった言葉を思い出した”この犬はダメだとは絶対言わないように”この犬は永くかかる”土佐弁で言う”なごうかかる”である。相手を傷付けない良い表現である。 
☆さて、このハナの生い立ちに尽いて僕なりのシナリオを書いてみよう。 
ハナ兄弟は生後まもなく行わなければならない駆虫であるがこれが出来てないどころか母犬も便に虫が混じっている状態だそうである。 
日本も欧米並みの動物愛護については可也言われ始めているが未だこの様な飼い方を平気でやってる人信じ難いのですが実際いるのです。 
仔犬にとっては乳を飲むだけでも重労働だと思います。 
回虫が増殖し体力が無いために哺乳後は活発な仔犬同士のじゃれあった遊びも出来ず大人しく寝ている状態であったと思います。 
繁殖者本人はハウス栽培で忙しく朝早くから夜は10時まで農作業におわれる毎日である。 
結局仔犬同士の遊びの中から自然に学習する動きに対しての機敏な反応や身のこなし等仔犬同士で学ぶべき大事な学習がなされて無い上に人との絆呼ばなくても人に興味を持ち寄ってくる名前を呼べば当然駆け寄ってくる訓育が全然出来てない。 
話に寄ればこの一胎全て呼べども反応無く勝手気ままに走り(歩き)回り今は足が遅いので追いかけて捕まえているらしい。 
☆次は飼い主の問題である。 
仔犬が手元に着てから1ヶ月もたつのに首輪もして無いし引綱での散歩もした事が無い状態でである。 
こんな状態であるから当然コイのコマンドを知る由も無い。 
かと言って訓育訓練のノウハウが解っていても人間仕事や諸事情で適齢な次期に的確な訓育・訓練が出来ない場合が多々あります。 
そこで僕の掲示板に書いてある日系二世の方との対談が何を言わんか解っていただけると思います。 
僕も昔随分ひどい仔犬も見た事が有るがこんな状態の犬は始めてである
2007/05/25(Fri) 10:23:24 [ No.405 ]

◆ 30年以上前にアメリカ人ハンターに聞いた話? 投稿者:   HomePage  引用する 

今から30年以上前の古い話である。
僕に鳥猟犬訓練の指導をして頂いた犬舎主(公認警察犬訓練士)の知人が商用(ミロク製作所の関係ではなかったかと?)で来高された時アメリカでのハンティング話を伺った事を思い出した。
彼は日系2世で見た感じ日本人と全然変わらない小柄な日本語ペラペラの人物であった。
色々面白い話を聞いたが一番印象に残っているのはエアデールテリア(ごもく猟にも使える)の話である。
彼の名前も既に記憶に無いが、エアデールテリアの話は覚えていて一度使役してみたいと思っていた犬種だった。
実際現地で見たわけではないが、鳥猟犬訓練にハマっている僕には”そうだろうなー”と理解できた。
話は、”アメリカには立派な鳥猟犬が沢山居るので面白い鳥猟が出来ますネ”の話から始まった?彼曰く・・・・・
アメリカには世界的レベルから言っても最高の鳥猟犬(英ポ・英セ)が沢山居て子犬の価格も交配料も日本より安価であるが、良い犬ほど感性鋭く賢いために素人での訓練は無理な話であると聞かされアメリカ人独特の合理的な考えがな!と僕は思った。
そこで彼ら一般ハンターに人気のある猟犬がエアデールテリアだと聞かされた。
この犬は賢く従順でおとなしく優しい性格で家族にも優しく飼いやすい犬種で、英ポや英セより素人向きだそうだ。
アメリカでは良い系統の犬に恵まれ日本の様に高価で輸入し試行錯誤する事無く簡単に理想の猟犬が入手でき良い猟犬が出来ると思いきや”自分に出来ないものはダメ”っとはっきり線の引けるのが日系2世と言えどもアメリカ人のDNAだろうか?それとも辺りの環境だろうか?っと考えさせられる僕ちゃんであります。
2007/05/20(Sun) 08:05:51 [ No.404 ]

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